今回はレイヤーマスクを使用した切り抜きについてご紹介いたします。

パスと同様、レイヤーマスクは切り抜き箇所の情報を画像のなかに保存しておく機能です。
レイヤーマスクを付けて保存すると、あとから切り抜き箇所をご自由に編集することができます。※Photoshop等をお持ちの方に限ります。
編集方法はこちら→ Photoshop ユーザーガイド:レイヤーマスクの編集

パスつき切り抜きとの違いは、毛髪などふわっとした部分のディテールを残しながら切り抜きができる点です。パスで毛髪を切り抜くと毛足の部分がくっきりと切り抜かれますが、レイヤーマスクは髪の質感を残して切り抜く事ができます。

こちらは基本作業価格込みで101円(税込)からのご対応が可能です。
また、毛髪が含まれる画像などは、撮影状態や毛髪の形状・画像の内容により作業価格が異なる場合もございます。
ご希望の場合は詳細なお見積りをご連絡させていただきますので、
faq@kirinuki-ya.comまでお問い合わせくださいませ。